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ウォームアップ走行:E.ラバットが週末4度目の1番時計

フリー走行1から1番手に進出していた2番グリッドのラバットが、最速リズムで周回を刻んで週末4度目の1番時計。タイトル争いの主役、ポールポジションのエスパルガロは2番手。10番グリッドのレディングは左手首骨折で欠場する。

第16戦オーストラリアGPのウォームアップ走行は20日、フィリップアイランド・グランプリ・サーキットで行われ、ランク3位のエステベ・ラバットがトップタイムをマーク。決勝レース直前のプラクティスを制した。

気温26度。路面温度31度のドライコンディションの中、2番グリッドのラバットは、1分33秒台を6回、1分32秒台を5回記録。1分32秒586の1番時計を刻んだ。

ポールポジションのポル・エスパルガロは、1分32秒台を6回、1分32秒台を2回記録して、0.264秒差の2番手。

4番グリッドのアレックス・デ・アンジェリスは、1分32秒台を4回、1分32秒台を1回記録して、0.358秒差の3番手に進出。トーマス・ルティ、ミカ・カリオ、シモーネ・コルシ、マティア・パシーニが続いた。

3番グリッドのジョルディ・トーレスは、0.763秒差の8番手。フリアン・シモン、ニコラス・テロールがトップ10入り。

14番グリッドの中上貴晶は、1分34秒台を5回、1分33秒台を1回記録して、1.274秒差の16番手。

27番グリッドの野左根航汰は、1分35秒台を5回記録して、2.618秒差の25番手。

10番グリッドのスコット・レディングは、公式予選で転倒を喫した際に左手首を骨折。決勝レースを欠場することになったことから、予選11番手以降のスターティンググリッドが1つ繰り上がることになった。

公式予選で転倒したティティポン・ワーロンコーンは、右肩甲骨を骨折したことから欠場する。

Tags:
Moto2, 2013, WUP

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