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第17戦日本GP:MotoGP™クラスプレビュー

第17戦日本GP:MotoGP™クラスプレビュー

史上最年少王者に向けて、総合首位のマルケスが、ホンダのホームトラックで2度目の挑戦。まだ優勝経験がないランク2位のロレンソと昨年2年連続優勝を挙げたランク3位のペドロサが、最終戦まで可能性を残すために、タイトル阻止に挑む。

第17戦日本GPは、ツインリンクもてぎで25日に開幕、27日に決勝レースを迎え、第8戦ドイツGPから9戦連続してポイントリーダーに進出するマルク・マルケスが、18ポイント差のアドバンテージを持って、3連戦の3戦目、シーズンラスト2戦に挑戦する。

1997年に開設、15年前の1999年4月に初開催されてから、今年で15年連続のグランプリ開催を迎え、2007年にケーシー・ストーナー、2008年にはバレンティーノ・ロッシがチャンピオンに輝いていた。

史上最年少王者に王手をかけた前戦オーストラリアGPで失格となったマルケスは、転倒リタイヤを喫した第5戦イタリアGP以来2度目の0ポイントとなったが、タイトル獲得に成功した2010年(125ccクラス)と2012年(Moto2クラス)で優勝を挙げたホンダのホームトラックで、2度目のタイトル獲得に挑戦する。

ランク2位のホルヘ・ロレンソは、前戦で6勝目、7戦連続12度目の表彰台を獲得して、18ポイント差に接近。125ccクラス時代からまだ優勝経験がなく、昨年と一昨年の2位が最高位だった当地で、最終戦バレンシアGPまで逆転2連覇の可能性を残すために、2度目のタイトル阻止に挑む。

ランク3位のダニ・ペドロサは、2戦連続11度目の表彰台で、32ポイント差に接近。2010年は負傷欠場を強いられたが、2011年から2連勝を挙げたトラックで、最終戦まで可能性を延ばすために、3連勝を目指す。

ランク4位のロッシは、第6戦カタルーニャGPから11戦連続してトップ4に進出。ランク4位がほぼ確定してことから、2001年と2008年に優勝した舞台で表彰台、今季2勝目を目標に設定する。

厳しい前戦を過ごしたランク19位の青山博一だったが、負傷から回復してから調子が上向き。ホームトラックのアドバンテージを活かして、初のCRT勢最高位を目指す。

昨年の最終戦バレンシアGPで表彰台を獲得した中須賀克行が、昨年に引き続いて、ワイルドカードとして登場する。

Tags:
MotoGP, 2013, AIRASIA GRAND PRIX OF JAPAN

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