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S.レディング、左手首骨折から復帰

前戦のハードクラッシュで左手首を骨折して、16ポイント差のランク2位に後退。タイトル絶望に思われたレディングだったが、懸命なリハビリの成果を見せて、メディカルチェックをパス。初タイトル獲得に向けて執念を見せた。

マーク・VDS・レーシング・チームのスコット・レディングは24日、第17戦日本GPの開催を前日に控えた中、ツインリンクもてぎ内のメディカルセンターを訪問。前戦オーストラリアGPで骨折した左手首のメディカルチェックを受けた結果、参戦許可が与えられた。

前戦の公式予選で転倒を喫した際に、左手首を骨折。メルボルン市内の病院で1枚のプレートと6本のボルトで固定する緊急手術を受けたことから、今週末も欠場。最終戦バレンシアGPでの復帰を目指すことがチーム側から発表されていたが、昨年4番グリッドから4位に復帰した当地での復帰が決定。

「手術の後、日本で走る僅かな可能性に無駄にしたくなかったから、イギリスに帰国するつもりはなかった。手術は成功だった。医師団は素晴らしい仕事をした。予定通りに回復している。手術翌日の朝から手首を動かすリハビリを開始して、医師たちが許可を与えてくれた。走る準備がある。」

「フリー走行2の後に再度メディカルチェックを受けるけど、走れる自信がある。もし、走れれば、完治するバレンシアの最終戦まで、チャンピオンシップの可能性を維持できる」と、初タイトル獲得に向けて可能性を追求することを説明した。

Tags:
Moto2, 2013, Scott Redding

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