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公式予選:M.カリオが6年ぶりにトップグリッドを獲得

ランク4位のカリオが、250ccクラス時代に優勝経験があるトラックで、Moto2クラスで初めて、2007年の最終戦以来6年ぶりにポールポジションを奪取。ラン12位のシメオンが2番手、ランク8位のザルコが3番手に進出。ポイントリーダーのエスパルガロは7番手。ランク2位のレディングは15番手。日本勢では長島が16番手。中上と野左根は、23番手と29番手だった。

第17戦日本GPの公式予選は26日、ツインリンクもてぎで行われ、ランク4位のミカ・カリオがトップタイムをマーク。今季初めてポールポジションを奪取した。

3度のフリー走行がキャンセルされた後、15時15分に60分間のセッションが開始。気温13度。路面温度15度。走行ラインの一部が乾いたウェットコンディションの中、2005年の125ccクラス、2006年と2008年の250ccクラスで3年連続して優勝を挙げたトラックに戻って来たカリオは、2分02秒台を5回、2分01秒台を2回記録。2分01秒248の1番時計を刻み、2007年最終戦バレンシアGP以来6年ぶり、通算15度目のトップグリッドを獲得した。

ランク12位のチャビエル・シメオンは、2分02秒台を2回、2分01秒台を1回記録して、0.204秒差の2番手に入り、ポールポジションを獲得した第8戦ドイツGP以来の1列目に進出。

ランク8位のヨハン・ザルコは、2分02秒台を3回、2分01秒台を2回記録して、0.238秒差の3番手に入り、今季4度目の1列目を確保。シモーネ・コルシ、ラフィド・トパン・スチプト、エステベ・ラバットが続いた。

ポイントリーダーのポル・エスパルガロは、0.918秒差の7番手。ドミニケ・エジャーター、マティア・パシーニがトップ10入り。

前戦オーストラリアGPで左手首を骨折したランク2位のスコット・レディングは、1.737秒差の15番手。

マイク・ディ・メッリオの負傷代役に指名された長島哲太は、1.789秒差の16番手に進出。

ランク6位の中上貴晶は、2.315秒差の23番手。

ワイルドカード参戦の野左根航汰とデチャ・クライサーは、29番手と30番手だった。

Tags:
Moto2, 2013, QP

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