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公式予選:J.ロレンソが2戦連続4度目のポールポジションを奪取

公式予選:J.ロレンソが2戦連続4度目のポールポジションを奪取

前戦でポール・トゥ・フィニッシュを決めたランク2位のロレンソが、今季4度目のトップグリッドを獲得。史上最年少王者に王手をかけたポイントリーダーのマルケスは2番手。ランク9位のヘイデンは今季の最高位となる3番手に進出。ペドロサ、ロッシが続き、ワイルドカードの中須賀は12番手。ランク19位の青山は18番手、CRT勢の5番手だった。

第17戦日本GPの公式予選は26日、ツインリンクもてぎで行われ、ランク2位のホルヘ・ロレンソがトップタイムをマーク。2戦連続4度目のポールポジションを奪取した。

3度のフリー走行がキャンセルされた後、13時55分に75分間のセッションが開始。気温13度。路面温度16度のウェットコンディションの中、前戦オーストラリアGPでポール・トゥ・フィニッシュを決めたロレンソは、1分54秒台を2回、1分53秒台を2回記録して、1分53秒471の1番時計を刻んだ。

ポイントリーダーのマルク・マルケスは、1分55秒台を2回、1分54秒台を2回記録して、0.658秒差の2番手に入り、11戦連続14度目の1列目を確保。

ランク9位のニッキー・ヘイデンは、1分55秒台を8回、1分54秒台を2回記録して、1.068秒差の3番手。今季初、昨年4月の第2戦スペインGP以来となる1列目に進出した。

ランク3位のダニ・ペドロサは、1.071秒差の4番手。ランク4位のバレンティーノ・ロッシは、1.261秒差の5番手。ランク8位のアンドレア・ドビツィオーソ、今季9度目の転倒を喫したアルバロ・バウティスタ、第15戦マレーシアGPで右足首を骨折したステファン・ブラドルが続いた。

前戦でCRTカテゴリーのチャンピオンに輝いたアレックス・エスパルガロは、2.248秒差の9番手に進出。ヨニー・エルナンデスは、最多の30ラップを周回して、自己最高位の10番手を獲得。

ワイルドカードの中須賀克行は、カル・クラッチローに続いて、2.654秒差の12番手。

ランク19位の青山博一は、5.069秒差の18番手、CRT勢の5番手だった。

Tags:
MotoGP, 2013, AIRASIA GRAND PRIX OF JAPAN, QP

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