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決勝レース:J.ロレンソが2戦連続7勝目でタイトルの行方は最終戦へ

決勝レース:J.ロレンソが2戦連続7勝目でタイトルの行方は最終戦へ

快晴に恵まれた決勝レースで、ランク2位のロレンソが2戦連続のポール・トゥ・フィニッシュ。ポイントリーダーのマルケスが2位に進出したことから、両雄のギャップは13ポイント差。ランク3位のペドロサは3位。バウティスタ、ブラドルが続き、ロッシは6位。日本勢は、中須賀と青山が11位と17位だった。

第17戦日本GPの決勝レースは27日、ツインリンクもてぎで行われ、ランク2位のホルヘ・ロレンソが優勝。2戦連続7勝目を挙げたことから、タイトル争いの決着は、2週間後の最終戦バレンシアGPに持ち越しとなった。

気温20度。路面温度31度のドライコンディションの中、2戦連続4度目のポールポジションからホールショットを決めたロレンソは、オープニングラップからゴールラインまで一度もポジションを譲らず、2戦連続3度目のポール・トゥ・フィニッシュを達成した。

週末2度目のセッションとなった朝のフリー走行で今季15度目の転倒を喫した2番グリッドのマルク・マルケスは、スタートでポジションを1つ落としたが、ロレンソを追走。3.188秒差で今季12度目のトップ2、15度目の表彰台に進出。

4番グリッドのダニ・ペドロサは、3戦連続12度目の表彰台を獲得。

フリー走行で今季9度目の転倒を喫した7番グリッドのアルバロ・バウティスタは、今季3度目の4位に進出。フリー走行で1番時計を記録した8番グリッドのブラドルは5位。

5番グリッドのバレンティーノ・ロッシは、スタートで2番手。3ラップ目にコースアウトを喫して11番手に後退したが、6位まで挽回。カル・クラッチロー、ブラドリー・スミス、アンドレア・ドビツィオーソ、ニッキー・ヘイデンがトップ10入り。

12番グリッドの中須賀克行は11位。18番グリッドの青山博一は17位、CRT勢の4番手だった。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのマルケスに、ランク2位のロレンソが13ポイント差に接近。ランク3位のペドロサは38ポイント差に広がったことから、逆転タイトル獲得の可能性を失った。

最終戦バレンシアGPは、バレンシアのリカルド・トルモ・サーキットで8日に開幕、10日に決勝レースを迎える。

Tags:
MotoGP, 2013, AIRASIA GRAND PRIX OF JAPAN, RAC

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