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フリー走行:P.エスパルガロがタイトル獲得に向けて1番時計

前日の公式予選に続き、週末2度目のプラクティスとなった40分間のフリー走行で、タイトル獲得に王手をかけた7番グリッドのエスパルガロが、最速リズムで周回。最終戦までタイトル争いを持ち込みたい15番グリッドのレディングは、6番手に浮上。23番グリッドの中上は4番手にジャンプアップ。野左根と長島は、23番手と30番手だった。

第17戦日本GPのフリー走行は27日、ツインリンクもてぎで行われ、ポイントリーダーのポル・エスパルガロがトップタイムをマーク。決勝レース前のセッションを制した。

気温15度。路面温度22度。路面の一部が乾いたウェットコンディションの中、7番グリッドのエスパルガロは、1分53秒台を2回、1分52秒台を最多の8回記録。1分52秒158の1番時計を刻んだ。

今季初めてポールポジションを奪取したミカ・カリオは、1分53秒台を3回、1分52秒台を3回記録して、0.158秒差の2番手。

2番グリッドのチャビエル・シメオンは、1分53秒台を3回、1分52秒台を3回記録して、0.358秒差の3番手。

23番グリッドの中上貴晶は、1分53秒台を4回、1分52秒台を1回記録して、0.449秒差の4番手にジャンプアップ。

6番グリッドのエステベ・ラバット、1分53秒台を5回、1分52秒台を2回記録して、0.454秒差の5番手。

15番グリッドのスコット・レディングは、1分53秒台を4回、1分52秒台を3回記録して、0.557秒差の6番手。アレックス・デ・アンジェリス、ジョルディ・トーレス、ニコラス・テロール、シモーネ・コルシがトップ10入り。

3番グリッドのヨハン・ザルコは、1.303秒差の15番手に後退。

29番グリッドの野左根航汰は、2.435秒差の23番手。16番グリッドの長島哲太は、4.009秒差の30番手だった。

Tags:
Moto2, 2013, FP

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