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L.サロン、2度の転倒もポイントリーダーを堅守

L.サロン、2度の転倒もポイントリーダーを堅守

タイトル獲得に王手をかけたサロンだったが、2度の転倒で今季初のリタイヤ。ランク2位のリンスも転倒リタイヤを喫し、ランク3位のビニャーレスが2位だったことから、ポイントリーダーの座を堅守して、最終戦での最終決着を迎える。

レッドブル・KTM・アジョ・モータースポーツのルイス・サロンは、第17戦日本GPの決勝レースで4番グリッドから2度の転倒により、今季初めてリタイヤを強いられたが、ポイントリーダーとして、最終戦バレンシアGPに乗り込む。

前戦オーストラリアGPで今季12度目の表彰台を獲得。ランク2位のアレックス・リンスに5ポイント差、ランク3位のマーベリック・ビニャーレスに22ポイント差のアドバンテージを持って、昨年優勝争いを展開したツインリンクもてぎに挑戦。

スタート直後、3番手を走行していた1ラップ目の5コーナーで後方からイン側に進入してきたマーベリックの従兄弟、6番グリッドのイサック・ビニャーレスがハイサイドから転倒。その転倒に巻き込まれてしまったが、最後尾からレースに復帰。4人を抜いて、26番手を走行していた9ラップ目に2度目の転倒を喫した。

「誰も逃がさないように3番手に位置。上手く行っていたけど、後方から突っ込んで来た。どうすることもできなかった。ハンドルが曲ってしまい、元に戻そうとしたけど、無理だった。それでも58.2秒、58.3秒の速いペースで走れていた。」

「全力を尽くした。最後は望むようには行かなかったけど、バレンシアにポイントリーダーとして迎えられることが嬉しい。カードゲームとなるだろう」と、3人による5ポイント差のタイトル争いに向けて戦略を考えて臨むことを語った。

Tags:
Moto3, 2013, AIRASIA GRAND PRIX OF JAPAN

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