カタール連盟がグランプリ開催10周年記念の夕食会を主催

10th Anniversary Gala Dinner Qatar
Wednesday, 3 April 2013

2004年に初開催してから今年で10年目を迎えるロサイル・インターナショナル・サーキットの所有者カタール連盟は、首都ドーハ市内の高級ホテルにMotoGP™ライダーたちを招待。開催10周年を祝福した。

ロサイル・インターナショナル・サーキットの所有者で開幕戦カタールGPをプロモートするカタール連盟は、グランプリ開催を前日に控えた3日、グランプリ開催10周年を記念するセレモニーを主催。市内の高級ホテルにMotoGP™ライダーたちやグランプリ関係者らを夕食に招待した。

首都ドーハ郊外の砂漠の真ん中に建設された近代的なサーキットは、2004年10月に中東初のグランプリを開催すると、2007年から7年連続して開幕戦の舞台に指名され、2008年からは照明の下、6年連続のナイトレースを開催。今年でグランプリ開催10回目を迎える。

招待を受けたMotoGP™パドックのファミリーを代表して、過去10年間でチャンピオンに輝いたホルヘ・ロレンソ、バレンティーノ・ロッシ、ニッキー・ヘイデン、ダニ・ペドロサ、ステファン・ブラドル、マルク・マルケス、アンドレア・ドビツィオーソ、青山博一が、サイン入りのヘルメットをプレゼント。ドルナスポーツのCEO最高経営責任者カルメロ・エスペレータは、チャンピオントロフィーのレプリカを贈呈した。

カタール連盟の会長ナサール・ハリーファ・アル・アッティアは、「ここでビックなライダーたちに会えることは、我々にとって大変感動的なことです。全ての関係者の協力に感謝します。我々は一緒に学び、一緒に成功を積み上げて行きます」と、喜びの挨拶を語った。

最新ニュース

  • MotoGP™
  • Moto2™
  • Moto3™
Advertising