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A.マリニェラレーナ、最終戦&スペイン選手権参戦に向けて手術

A.マリニェラレーナ、最終戦&スペイン選手権参戦に向けて手術

来季、テック3・レーシングからレギュラー参戦が決定しているマリニェラレーナが、バルセロナ市内の大学病院で、日本GPで骨折した左手と左手首を手術。最終戦バレンシアGPと逆転タイトルを狙うスペイン選手権残り2戦に向けて、週明けからリハビリを開始する。

ブルセンス・アビンティアのアレックス・マリニェラレーナは30日、バルセロナ市内の大学病院で第17戦日本GPの決勝レースで転倒を喫した際に左手を複雑骨折。最終戦バレンシアGPとスペイン選手権終盤2戦への参戦を目指して、3日からリハビリを開始する。

第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPからチームを離脱したトニ・エリアスの代役に指名された21歳のスペイン人ライダーは、自己最高位の11番グリッドからスタートした直後の2コーナーで14番グリッドのジノ・レアと接触して、激しく横転。頭部を強打して、一瞬意識を失ったことから、精密検査を受けるため、ヘリコプターで宇都宮近郊の大学病院に搬送されたが、翌日には退院の許可が下り、スペインに帰国。

帰国後、バルセロナ市内の大学病院を訪れて、グランプリのメディカルスタッフ、チャビエル・ミル医師の精密検査を受けた後に、骨折した左手の第3中手骨と尺骨茎状突起を手術。左手と左手首を72時間の固定することになった。

Tags:
Moto2, 2013, Alex Mariñelarena, Blusens Avintia

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