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レプソル・ホンダ、2年ぶりの3冠奪回に王手

レプソル・ホンダ、2年ぶりの3冠奪回に王手

前戦日本GPで今季11度目のダブル表彰台を獲得して、チーム部門の3連覇を達成したホンダのファクトリーチーム。開幕前に設定した3冠奪回の目標に向けて、ライダー部門とコンストラクター部門で、それぞれ13ポイント差のアドバンテージを持って、バレンシアに乗り込む。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスとダニ・ペドロサは、シーズン開幕前に設定した2年ぶりの3冠奪回に向けて、前戦日本GPで3年連続となるチーム部門を連覇。今週末にリカルド・トルモ・サーキットで開催される最終戦バレンシアGPで、ライダー部門とコンストラクター部門のタイトル獲得に挑戦する。

第8戦ドイツGPから10戦連続してポイントリーダーを堅守するマルケスは、3年前に4位に進出して、初タイトルとなる125ccクラスで史上2番目の最年少王者を獲得。昨年はペナルティにより、最後尾から歴史的な32人抜きで優勝。

1年前にMotoGPマシンを初走行した地元舞台で、ライバルの成績に関係なく、トップ4に進出すれば、史上最年少王者に輝く。

「長い3週間の後、数日間家に滞在した。もてぎの転倒で痛めた首のリハビリに取り組んで、今は状態がすごく良い。バレンシアでは過去にグッドなパフォーマンスをした。昨年の良い思い出がある。変わりやすい天候を考慮しないと。早くピットボックスに戻って、バイクに乗りたい。もちろん、この最終戦でのプレイが何かを理解しているけど、いつものように取り組む。金曜から懸命に働き、ベストを尽くそう」と、平常心で臨むことを強調。

前戦でランク3位が決定したペドロサは、今季4勝目、2年連続4勝目に向けて、「バレンシアが楽しみ。ファンの前で走りたい。長い遠征の後、特別な雰囲気を持つバレンシアに戻れることはナイス。」

「タイトル争いから脱落してしまったけど、過去には優勝を含めて良い思い出がある。昨年はピットレーンからのスタートで優勝した。一番高いところでシーズンを締め括りたい」と、抱負を語った。

Tags:
MotoGP, 2013, GRAN PREMIO GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, Marc Marquez, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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