初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ドゥカティ、ドビツィオーソ&ヘイデン体制のラストレースに挑戦

ドゥカティ、ドビツィオーソ&ヘイデン体制のラストレースに挑戦

ホンダとヤマハのファクトリーチームは、来季もチーム体制を継続するが、巻き返しを目指すドゥカティは、首脳陣とライダーを入れ替えて、レーシング体制を一新。ドビツィオーソ&ヘイデン体制でのファイナルラウンンドを迎える。

ドゥカティ・チームは、今週末にリカルド・トルモ・サーキットで開催される最終戦バレンシアGPで、昨年11月に発進したアンドレア・ドビツィオーソ&ニッキー・ヘイデン体制でのラストレースに挑戦する。

ドゥカティ加入1年目を終えるドビツィオーソは、最高峰クラスに進出してからワーストリザルトとなるランク8位。2年目に3位、昨年6位に進出した当地を前に、「僕たちにとって、バレンシアはここ数戦と比較して、良いトラックにならなければいけない。」

「当然、気象状況に大きく左右されるけど、僕たちのGP13にとって、路面のグリップがあるから、より適したトラックだと思う。それに3日間のテストが控えている。あまり好きなトラックではないけど、2011年にはダニに勝って、ランク3位を獲得した良い思い出がある」と、バレンシアの印象を語った。

今大会を最後に5年間所属したドゥカティから離脱するヘイデンは、3年連続して転倒リタイヤを喫したが、2006年には2年連続の表彰台を獲得して、初タイトルを獲得した思い出のトラックに乗り込む。

「バレンシアには素晴らしい思い出がある。本当に好きだ。楽しく、少し断片的なトラックで、過去にはドゥカティにとって非常に良かった。新しい舗装はグリップがあり、バンプスが少ないから、僕たちにとって良いだろう。シーズンのラストレース。グレートなことは難しいけど、頭を沈めて、最善の形で締め括れるようにしよう」と、ドゥカティ通算86戦目に向けて意気込みを語った。

Tags:
MotoGP, 2013, GRAN PREMIO GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA

Other updates you may be interested in ›