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レプソル・ホンダが今季6度目の初日総合1‐2番手/M.マルケスは今季6度目の初日総合1番手

レプソル・ホンダが今季6度目の初日総合1‐2番手/M.マルケスは今季6度目の初日総合1番手

チーム部門に続き、ライダー部門とコンストラクター部門のタイトル獲得を目指すレプソル・ホンダの両雄が、オースティン、ルマン、インディアナポリス、ミサノ、セパンに続き、今季6度目の初日1-2番手発進に成功。史上最年少王者を狙うマルケスが、オースティン、インディアナポリス、ミサノ、ラグナセカ、アラゴンに続き、今季6度目の初日総合1番手に進出した。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、最終戦バレンシアGPの初日に連続1番時計を記録。今季6度目の初日総合1番手に進出すれば、ダニ・ペドロサは初日総合2番手。3冠奪取の目標に向けて、両雄が今季6度目の1-2番手発進に成功した。

史上最年少王者に王手をかけたポイントリーダーのマルケスは、フリー走行1で今季6度目の1番手発進を決めると、フリー走行2では1分31秒台を8回記録して、今季4度目となる初日連続の1番時計を刻んだ。

「グッドなフィーリングを持って、シーズンの最も重要な週末を良い形で始められた。まだセッティングを良くする必要があるけど、今日は速かった。日曜のレースを考えると重要なポイントだ。明日はこの調子で仕事を続けるけど、他のライダーたちも良くなって行くから、もう一歩前進できるようにトライしよう」と、2日目に向けて気を引き締めた。

昨年逆転優勝を飾った地元に戻って来たランク3位のペドロサは、午前のプラクティスで0.024秒差の3番手。午後には、1分31秒台を8回記録して、0.066秒差の2番手に浮上した。

「今日はソフトタイヤとハードタイヤを試すことができたけど、トラックは大きく滑り、理想的ではなかった。レベルが高くなっているから、集中しなければいけない。明日はバイクのある分野を改良して、この調子で仕事を続けるために集中しよう」と、初日を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2013, GRAN PREMIO GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, Marc Marquez, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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