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フリー走行1:P.エスパルガロが今季6度目の1番手発進

前戦日本GPでチャンピオンに輝いたエスパルガロが、カタール、カタルーニャ、アッセン、ザクセンリンク、ブルノに続き、地元で今季6度目の1番発進を決めると、ラバット、ルティ、デ・アンジェリス、コルシが続き、ランク7位の中上は16番手、ランク2位のレディングは23番手。当地初挑戦の野左根は32番手だった。

最終戦バレンシアGPのフリー走行1は8日、リカルド・トルモ・サーキットで行われ、チャンピオンのポル・エスパルガロがトップタイムをマークした。

気温22度。路面温度23度のドライコンディションの中、前戦日本GPでタイトルを獲得したエスパルガロは、1分36秒台を10回、1分35秒台を3回記録。1分35秒691の1番時計を記録した。

ランク3位のエステベ・ラバットは、2度のコースインで最多の24ラップを周回。1分36秒台を最多の14回、1分35秒台を2回記録して、0.080秒差の2番手。

ランク6位のトーマス・ルティは、1分36秒台を10回、1分35秒台を1回記録して、0.287秒差の3番手。アレックス・デ・アンジェリス、シモーネ・コルシ、ミカ・カリオ、ジョルディ・トーレス、ニコラス・テロール、ヨハン・ザルコ、フリアン・シモンがトップ10入り。

ランク7位の中上貴晶は、4度のコースインで19ラップを周回。1分37秒台を4回、1分36秒台を1回記録して、1.222秒差の16番手。

ランク2位のスコット・レディングは、1分37秒台を6回記録して、1.669秒差の23番手。

負傷代役の野左根航汰は、2度のコースインで20ラップを周回。1分40秒台を7回、1分39秒台を1回記録して、4.164秒差の32番手だった。

Tags:
Moto2, 2013, FP1

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