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フリー走行1:M.マルケスが今季6度目の1番時計発進

参戦1年目で史上最年少の王者に挑戦するポイントリーダーのマルケスが、オースティン、ムジェロ、インディアナポリス、シルバーストン、ミサノに続き、6度目の1番手発進。逆転を狙うランク2位のロレンソは2番手。ペドロサ、スミス、ロッシが続き、ランク19位の青山は19番手、CRT勢の6番手だった。

最終戦バレンシアGPのフリー走行1は8日、リカルド・トルモ・サーキットで行われ、ポイントリーダーのマルク・マルケスがトップタイムをマークした。

気温20度。路面温度21度のドライコンディションの中、第8戦ドイツGPから10戦連続して総合首位を堅守するマルケスは、1分32秒台を6回、1分31秒台を3回記録。1分31秒557の1番時計を刻んだ。

ランク2位のホルヘ・ロレンソは、1分32秒台を4回、1分31秒台を5回記録して、0.018秒差の2番手。

ランク3位のダニ・ペドロサは、1分32秒台を3回、1分31秒台を6回記録して、0.024秒差の3番手。

ランク10位のブラドリー・スミスは、1分33秒台を7回、1分32秒台を3回記録して、0.529秒差の4番手。今季のベストセッションとなった。

ランク4位のバレンティーノ・ロッシは、最多23ラップを周回。1分33秒台を4回、1分32秒台を8回記録して、0.680秒差の5番手。アルバロ・バウティスタ、カル・クラッチロー、ステファン・ブラドル、ニッキー・ヘイデン、アンドレア・ドビツィオーソがトップ10入り。

CRT勢では、アレックス・エスパルガロが、ニューシャーシを投入して、1分33秒台を4回、1分32秒台を2回記録して、1.301秒差の11番手に進出。

ランク19位の青山博一は、1分34秒台を10回記録して、2.868秒差の19番手、CRT勢の6番手だった。

Tags:
MotoGP, 2013, FP1

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