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フリー走行2:M.マルケス、今季6度目の初日総合1番手発進

参戦1年目で史上最年少の王者に挑戦するポイントリーダーのマルケスが、オースティン、インディアナポリス、ミサノに続き、今季4度目の初日連続の1番時計。ラグナセカ、アラゴンに続き、今季6度目の初日総合1番手に進出すると、ランク2位のロレンソは、ペドロサに続く3番手。クラッチロー、ロッシが続き、フリー走行1で19番手だった青山は21番手だった。

最終戦バレンシアGPのフリー走行2は8日、リカルド・トルモ・サーキットで行われ、ポイントリーダーのマルク・マルケスがトップタイムをマーク。初日総合1番手に進出した。

気温23度。路面温度25度のドライコンディションの中、フリー走行1で今季6度目の1番手発進を決めたマルケスは、1分31秒台を8回記録。1分31秒220の1番時計を刻んだ。

週末最初のプラクティスで3番手だったダニ・ペドロサは、1分31秒台を8回記録して、0.066秒差の2番手に浮上。

午前のプラクティスで2番手だったホルヘ・ロレンソは、1分31秒台を7回記録して、0.158秒差の3番手に後退。

7番手発進したカル・クラッチローは、1分31秒台を5回記録して、0.282秒差の4番手に上昇。

フリー走行1で5番手のバレンティーノ・ロッシは、最多24ラップを周回。1分31秒台を7回記録して、0.419秒差の5番手を維持。ステファン・ブラドル、アルバロ・バウティスタ、ブラドリー・スミス、アンドレア・ドビツィオーソ、ニッキー・ヘイデンがトップ10入り。

CRT勢では、アレックス・エスパルガロが1.589秒差の13番手。フリー走行1で19番手だった青山博一は、2.857秒差の21番手だった。

Tags:
MotoGP, 2013, FP2

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