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NGM・モバイル・フォワード・レーシング、2014年体制を発表

NGM・モバイル・フォワード・レーシング、2014年体制を発表

最高峰クラスのオープニンクラスに参戦するフォワード・レーシングは、ヤマハM1のリースパッケージを使用する3年目に向けて、エドワーズ&エスパルガロ体制を結成。中量級は、FTRに変更して、コルシ&パシーニの体制を継続する。

NGM・モバイル・フォワード・レーシングは9日、2014年シーズン体制を発表。3年目を迎えるMotoGPクラスは、コーリン・エドワーズとアレックス・エスパルガロ、5年目を迎えるMoto2クラスは、シコーネ・コルシとマティア・パシーニを起用する。

最高峰のオープンクラスは、ヤマハと合意して、M1のリースパッケージを使用。最高峰クラスに進出した2012年から起用するエドワーズのチームメイトに、2年連続してCRT勢の最高位に進出したエスパルガロを長い交渉の末に獲得。

決勝レース後のオフィシャルテストで新天地からデビューするスペイン人ライダーは、「大変ポジティブだった2年間の後、環境を変えるときが来た。フォワード・レーシングは、ヤマハとFTRが協力する大変興味深く、野心的なプロジェクトを提供してくれた。バイクは高い戦闘力があるだろう。プロジェクトにワクワクする。早く走りたい。どこまで行けるか楽しみだ」と、抱負を語った。

中量級は、今季使用したスピードアップから2年ぶりにFTRに変更。今季起用したランク11位のコルシとランク16位のパシーニを継続起用。4人体制から2人体制に戻す。

Tags:
MotoGP, 2013, GRAN PREMIO GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, NGM Mobile Forward Racing

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