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ウォームアップ走行:N.テロールが決勝前に最速ラップ

地元出身の6番グリッド、テロールが決勝レースを前に最速ラップ。ルティが2番手。ポールポジションのエスパルガロは、転倒を喫して3番手に後退。コルシ、カリオが続き、10番グリッドの中上は11番手。27番グリッドの野左根は31番手だった。

最終戦バレンシアGPのウォームアップ走行は10日、リカルド・トルモ・サーキットで行われ、ランク8位のニコラス・テロールがトップタイムをマーク。決勝レース直前のプラクティスを制した。

気温15度。路面温度12度のドライコンディションの中、6番グリッドのテロールは、1分36秒台を3回、1分35秒台を5回記録。1分35秒505の1番時計を刻んだ。

5番グリッドのトーマス・ルティは、1分36秒台を2回、1分35秒台を6回記録して、0.037秒差の2番手に浮上。

ポールポジションのポル・エスパルガロは、8ラップ目の2コーナーで転倒を喫したが、1分36秒台を2回、1分35秒台を3回記録して、0.135秒差の3番手。

2番グリッドのシモーネ・コルシは、0.358秒差の4番手。ミカ・カリオ、アレックス・デ・アンジェリス、チャビエル・シメオン、ジョルディ・トーレス、ヨハン・ザルコ、エステベ・ラバットがトップ10入り。

10番グリッドの中上貴晶は、1分36秒台を4回記録して、0.781秒差の11番手。

27番グリッドの野左根航汰は、1分38秒台を3回記録して、2.961秒差の31番手だった。

Tags:
Moto2, 2013, WUP

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