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決勝レース:テロール&トーレスが1-2位フィニッシュ

決勝レース:テロール&トーレスが1-2位フィニッシュ

前戦でチャンピオンに輝いたエスパルガロが、ポールポジションから独走中に転倒。地元バレンシア出身のアスパル・チームに所属するテロールとトーレスが、地元ファンの前で1-2位フィニッシュを達成すれば、日本勢の中上は13位。野左根は転倒リタイヤを喫した。

最終戦バレンシアGPの決勝レースは10日、リカルド・トルモ・サーキットで行われ、ランク8位のニコラス・テロールが地元で独走優勝を飾った。

気温23度。路面温度23度のドライコンディションの中、ウォームアップ走行で1番時計を記録した6番グリッドのテロールは、スタートで3番手、3ラップ目に2番手に浮上すると、8ラップ目にトップに飛び出して独走。第2戦アメリカズGP、第14戦アラゴンGPに続き、今季3勝目を飾った。

3番グリッドのジョルディ・トーレスは、前戦日本GPの転倒で痛めていた右足の激痛に耐えながら、ラスト6ラップに2番手に浮上。今季3度目の表彰台を獲得した。

3位争いは、0.001秒差で2番グリッドのシモーネ・コルシが8番グリッドのヨハン・ザルコを抑えて、今季2度目の表彰台を獲得。エステベ・ラバット、アレックス・デ・アンジェリス、トーマス・ルティ、アンソニー・ウエスト、マティア・パシーニ、ドミニケ・エジャーターがトップ10入り。

10番グリッドの中上貴晶は13位。17番グリッドのスコット・レディングは15位。

ポールポジションのポル・エスパルガロは、ホールショットを決めて独走中の8ラップ目に今季7度目の転倒を喫したが、最後まで走り切って、29位で完走。

27番グリッドの野左根航汰は、転倒リタイヤを喫した。

Tags:
Moto2, 2013, GRAN PREMIO GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, RAC

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