初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

C.クラッチロー、ドゥカティからテストデビュー

C.クラッチロー、ドゥカティからテストデビュー

2014年に向けてのオフィシャルテスト初日に主役を飾ったクラッチローは、新天地に移籍したドゥカティ・チームで、3年間使用したヤマハM1からデスモセディチGPに乗り換えると、ブレーキング、加速、ギアボックスでポジティブな印象を得たことを説明した。

最高峰クラスは、2014年シーズンに向けて、リカルド・トルモ・サーキットでオフィシャルテストを開始。新天地、ドゥカティ・チームに移籍したカル・クラッチローは、ドゥカティ・コセルのジェネラルマネージャーに就任したルイジ・ダリーニャら首脳陣が見守る中で、デスモセディチGPを初走行した。

テスト初日に39ラップを周回した後、「違っていた!メーカーを変更することは、常に少しストレンジな印象をもたらすけど、僕は楽しかった。ドゥカティのスタッフたちと働くことは、慣れていることと大きく違う。ポジティブだった。これからの数日間が楽しみだ。」

「とても違うバイクに慣れているところ。同じ挙動ではないけど、シンプルに違う形のリアクションがあるから、順応しなければいけない。ポジティブなポイントが見つかった。例えば、ストレートエンドのブレーキング。日曜よりもブレーキングの距離が短い。加速とギアボックスは、慣れていることよりもすごく良い印象を与えてくれた。」

「ネガティブなポイントもあるけど、ドゥカティのエンジニアたちに最善の形で説明するように努めた。ドビと僕は同じような意見を持つようだ。これはポジティブなこと。ここから来年のプロジェクトを準備して行きたい」と、第一印象を語った。

Tags:
MotoGP, 2014

Other updates you may be interested in ›