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S.レディング、最高峰クラス進出に向けてホンダRCV1000Rを初走行

S.レディング、最高峰クラス進出に向けてホンダRCV1000Rを初走行

中量級ランク2位のレディングが、最高峰クラス初挑戦に向けて、オフィシャルテストに初参加。1日目と2日目に、ホンダRCV1000Rをテストさせたが、フィリップアイランドで骨折した左手首が完治していないことから、予定よりも早くテストを切り上げた。

中量級でランク2位を獲得したスコット・レシングは、来季の最高峰クラス初挑戦に向けて、2年契約を締結したゴー&ファン・ホンダ・グレシーニからリカルド・トルモ・サーキットで開催中のオフィシャルテストに参加。ホンダRCV1000Rを初走行させた。

第16戦オーストラリアGPの転倒で骨折した左手首が完治していない状態の中、オフィシャルテスト1日目は、6度のコースインで34ラップを周回。1分34秒195の11番手に進出すれば、2日目は、6度のコースインで23ラップを周回。1分34秒541の19番手だった。

「僅かな周回数だったけど、良い仕事ができた。良く準備された有能なプロフェショナルなチームであることを確認。一緒に良い仕事を始められ、これからは来年の初テストとなるマレーシアに向けて準備を整えることに専念する。」

「今日はまだレースの疲れがあり、簡単ではなかった。慣れているバイクよりもポテンシャルが大きいから、予定よりも早くテストを切り上げた」と、左手首の負傷が影響したことを説明。

チームマネージャーのファウスト・グレシーニは、「チームとの初テストは良かったです。負傷した手首が理由で、初日よりも周回数を重ねることができなかったのは残念。初日は良い1日となり、本当の仕事を一緒に始めるセパンの前までに体調を整える時間があります」と、初テストの感想を語った。

Tags:
MotoGP, 2014

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