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A.バウティスタがショーワ&ニッシンのテストに専念して連続の5番時計

A.バウティスタがショーワ&ニッシンのテストに専念して連続の5番時計

2014年型RC213Vでの走行を開始した直後に転倒を喫したバウティスタだったが、ショーワとニッシンが準備した新しいパーツの検証に集中。好結果と好感触を得て、2日間連続の5番時計を記録した。

ゴー&ファン・ホンダ・グレシーニのアルバロ・バウティスタは13日、リカルド・トルモ・サーキットで開催されたオフィシャルテスト3日目、最終日に5番時計を記録。今年最後のテストで総合6番手に進出した。

終盤5戦に連続してトップ5に進出して、最高峰クラス4年目をランク6位で締め括った後、オフィシャルテスト2日目からテストを開始。今回のテストのために準備されたショーワ製のフロントフォーク、ニッシン製のブレーキパッケージを検証すると、72ラップを周回して、最終戦バレンシアGPの公式予選2で刻んだ週末のベストラップ(1分31秒594)を更新する1分31秒208を記録。

好結果と好感触を掴んだ後、3日目には、2014年型のプロトタイプマシンが投入されたが、転倒を喫したことから、2日目の仕事を継続。58ラップを周回して、2日目のラップタイムを更新できなかったが、5番手を維持した。

「最終日は2014年型のバイクで仕事ができると思っていたけど、不運にも2ラップ目に警告なしにフロントを失ってしまい、転んでしまった。そこから、旧型でトラックに戻って、ショーワが準備した新しいフロントフォークとリアショックの仕事を続けることにした。」

「コーナーの進入でポジティブなことが見つかったけど、出口の感触が悪くなったから、仕事を続けよう。シーズンのスタートに向けて、戦闘的になるためには、セパンで沢山の仕事をしなければいけない」と、来季の飛躍に向けて、ハードワークに努めることを誓った。

Tags:
MotoGP, 2014

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