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スペイン選手権:22ヶ国から80人の外国籍ライダーがエントリー

スペイン選手権:22ヶ国から80人の外国籍ライダーがエントリー

最終戦バレンシアGPとオフィシャルテストが終了したばかりのリカルド・トルモ・サーキットで、スペイン選手権のバレンシア大会が開催。3クラスのタイトル争いに注目が集まる中、22ヶ国から80人の外国籍ライダーが集結。日本からレギュラーライダーの2人を含めて5人がエントリーした。

CEVスペイン選手権の第6戦バレンシア大会は今週末、リカルド・トレモ・サーキットで開催。将来のグランプリ参戦を目指すヤングライダーたちが世界中から集結。地元勢に加え、22ヶ国から80人の外国籍ライダーがエントリーした。

2レースが実施されるMoto3™クラスは、62人がエントリー。地元出身の21人に加え、13ヶ国:イタリア(5人)、フランス(5)、イギリス(5)、日本(5)、ドイツ(4人)、ベルギー(3)、オーストラリア(3)、オランダ(3)、ベネズエラ(2)、マレーシア(2)、アルゼンチン(2)、オーストリア(1)、アンドラ(1)から41人が参戦。

タイトル争いを展開するマルコス・ラミレス、ブライアン・ステウテン、マリア・エレーラ、アレハンドロ・メディナ、ホルヘ・ナバーロ、アドリアン・マルティに加え、グランプリ組のリビオ・ロイ、来季世界舞台進出が決まっているハフィク・アズミ、ガブリエル・ラモス、今季のドイツ選手権王者のマキシミリアン・カプラー、フランス選手権ランク2位のエンゾ・ブロムらに注目。

日本からは、藤井謙汰、鳥羽蓮のレギュラーエントリーに加え、第4戦アルバセテ大会から参戦する三原荘紫、スポット参戦の尾野弘樹、鈴木竜生が参戦。

Moto2™クラスは、29人がエントリー。地元勢の11人に加え、13ヶ国:アルゼンチン(4人)、フランス(2)、カタール(2)、マレーシア(1)、イタリア(1)、イギリス(1)、ドイツ(1)、オーストラリア(1)、スイス(1)、スウェーデン(1)、ノルウェー(1)、カザフスタン(1)、コロンビア(1)から18人が参戦。

ポイントリーダーのロマン・ラモスを中心、今季負傷代役とワイルドカード参戦を経験したアレックス・マリニェラレーナ、ハーフィス・シャハリン、エセキエル・イチゥリオス、来季世界舞台への挑戦を目指すセバスチャン・ポルトらに注目。

混合のスーパーストック600クラスには、14人がエントリー。スーパースポーツ世界選手権に参戦したケブ・コフランとアレクセイ・イバノフがスポット参戦する。

最高峰のストック・エクストリーム・クラスは、32人がエントリー。地元勢の17人に加え、8ヶ国:フランス(6人)、オーストラリア(3)、イタリア(1)、イギリス(1)、アメリカ(1)、アルゼンチン(1)、ベネズエラ(1)、カナダ(1)から15人がエントリーした。

Tags:
MotoGP, 2013

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