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N.ヘイデンが新天地でホンダRCV1000Rを初走行

N.ヘイデンが新天地でホンダRCV1000Rを初走行

3戦連続してドゥカティの最高位に進出して、シーズンを締め括ったヘイデンが、2年契約を結んだ新天地でHRCが準備したRCV1000Rを1日間半走行。2008年の最終戦以来、5年ぶりにホンダを走らせた。

アスパル・チームに移籍したニッキー・ヘイデンは13日、リカルド・トルモ・サーキットで開催されたオフィシャルテスト3日目、最終日に12番時計を記録。2014年シーズンに向けて、総合14番手、オープンクラスで2番手に進出した。

5年間所属したドゥカティでのラストレースとなった最終戦バレンシアGPで10番グリッドから8位に入り、3戦連続でドゥカティ勢の最高位に進出。2年連続のランク9位で、11年目を終えると、2年計画のプロジェクトに参加する目的で、当チームとの間で2年契約に締結。

HRCが今回のオフィシャルテストに2台のプロダクションレーサー、RCV1000Rを準備したことから、初日はコースサイドとピットボックスからチームメイトに指名された青山博一とゴー&ファン・ホンダ・グレシーニのスコット・レディングの走行を確認。

2日目から走行を始めると、合計で116ラップを周回。トップタイムから1.836秒差、オープンクラスのトップから0.479秒差となる1分32秒123を刻み、週末のベストラップ(1分31秒870)を更新した。

「今日は予定通りに半日だけの走行。その中で僕たちの時間を最大限に活かすようにトライして、初日よりも幾つかの分野が良くなった。昨日よりも速く、バイクの上で快適さを増した。」

「まだプロジェクトは始まったばかりで、この先にやるべき仕事が沢山の残っていると考える。1日半の仕事で沢山の結論を出して、仕事を続けて行くアイデアがある。チームを知り、大変良い感じでテストを締め括ったことは大切だ」と、初テストを振り返り、将来に向けて期待を膨らませた。

Tags:
MotoGP, 2014

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