初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

P.エスパルガロ、ヤマハM1初走行に士気高揚

P.エスパルガロ、ヤマハM1初走行に士気高揚

凱旋レースとなった最終戦バレンシアGPで、王者の貫録を見せる快走。独走中に転倒を喫した後、最後まで走り切って、中量級に分かれを告げたエスパルガロが、ヤマハのファクトリーライダーとして、モンスター・ヤマハ・テック3からオフィシャルテストに参加。M1の初走行に感動した。

Moto2™クラス王者として、ヤマハのサテライトチーム、モンスター・ヤマハ・テック3から最高峰クラスに初挑戦するポル・エスパルガロは13日、リカルド・トルモ・サーキットで開催されたオフィシャルテスト3日目、最終日に6番時計を記録。総合8番手に進出した。

ヤマハのファクトリーライダーとして、オフィシャルテスト1日目を迎え、チームで長くテレメトリーを担当したチーフクルー、ニクラス・ゴヨンをはじめ、ヤマハのエンジニアたちのサポートを受けながら、ブリヂストンタイヤを装着したYZR-M1を初走行。

「キャリアで大変特別な瞬間だった。MotoGPマシンをようやく走らせたことは、アンビリバボー!」

「チームとの仕事を楽しみにしていた。直ぐに大変プロフェショナルで、ヤマハのファンタスティックなサポートを受けるハイレベルなチームだと気づいた。M1はインクレディブルだ。エンジンパワーを直ぐに感じた。バイクはシンプルにアメージングだ」と、45ラップを周回した後に初印象を語った。

2日目は、72ラップを周回。3日目には、電子制御を少し調整しながら、28ラップを周回。1分31秒533の6番手、1.246秒差の総合8番手に進出した。

「とてもポジティブで感動的は初テストだった。正直、期待して以上にものごとが上手く行った。現状の第一目標は、快適さを感じてバイクを理解すること。昨日と比較して継続的にタイムが良くなった。今日はエンジンブレーキとトラクションコントロールの挙動を理解するために、電子制御のセッティングを始めた。」

「ライディングスタイトをバイクに合わせているところ。時間が必要だろう。改良できる沢山の分野があることが分かったのはポジティブ。これは来年に向けて興奮をもたらす。」

「モンスター・ヤマハ・テック3での初体験は信じられなかった。最高峰クラスにおけるキャリアのグッドなスタートを切るために、チームと一緒に親密に仕事ができることに興奮する。2月のセパンが楽しみ。ファンタスティックなバイクで他のトラックを経験したい」と、最高峰クラスの初走行を高揚した面待で語った。

Tags:
MotoGP, 2014

Other updates you may be interested in ›