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Moto3™クラスのチャンピオン&ランク2位がチャンピオンチームからテストデビュー

Moto3™クラスのチャンピオン&ランク2位がチャンピオンチームからテストデビュー

中量級のチャンピオンチームの移籍した軽量級のチャンピオン、ビニャーレスとランク2位のサロンが、ヘレスでテストを開始。Moto2マシンへの素早い順応に向けて、好天候に恵まれた中、積極的に周回を重ねて、198ラップと158ラップを走り込んだ。

トゥエンティ・HP・40は、来年4月の第4戦スペインGPの開催地、ヘレス・サーキットで開催された中量級と軽量級の合同テストに参加。マーベリック・ビニャーレスとルイス・サロンを起用する2014年シーズンに向けて始動した。

劇的なタイトル争いに幕が閉じられたシーズンのファイナルレースから3日後、ピットボックスで祝福と歓迎の拍手で迎えられたMoto3クラスのタイトルを獲得したビニャーレスとランク2位のサロンは、4ストローク250ccマシンから4ストローク600ccマシンへの乗り換えに向けて、走り込みを開始。

初日に参加者最多の102ラップを周回したビニャーレスは、「すごく楽しかった。大きな違いは重量とパワー。方向転換がもっと難しいと考えていた。沢山周回して、この新たな感触に慣れないと。チャンピオンに輝いたチーム。彼らの経験を活かさないと」と、初印象を語った。

2日目も最多周回数となる96ラップを周回。トップタイムから2.182秒差の総合17番手に進出。「走り込んだ集中的な2日間のテストが終わった。バイクに慣れるように取り組んでいる。今日は昨日のようにスピードと加速の違いを感じなくなった」と、好印象で初テストを振り返った。

初日に77ラップ、2日目に81ラップを周回したサロンは、2.519秒差の総合19番手。「テストの進み具合に満足。リアのグリップがある。ポテンシャルを楽しんだ。ステップ・バイ・ステップで新しいクラスのリズムを掴んでいる。」

「走り方を少し調整しないと。このバイクには体力が要求されるけど、フィジカル面は絶好調だ。問題はない。チームは僕を助けてくれ、コースインの度に感触が良くなっている」と、初走行の感想を語った。

トゥエンティ・HP・40は、18日にリカルド・トルモ・サーキットでプライベートテストを実施する。

Tags:
Moto2, 2014

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