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スペイン選手権:3クラスの王者決定戦

スペイン選手権:3クラスの王者決定戦

11月の第4週目。最終戦まで持ち込まれたMoto3™クラス、Moto2™クラス、ストック・エクストリーム・クラスのタイトル争いに、21ヶ国から72人の外国籍ライダーたちが集結。日本からはMoto3™クラスに4人が参戦する。

CEVスペイン選手権の最終戦ヘレス大会は今週末、ヘレス・サーキットで開催。3クラスのタイトル争いの決着を迎えるだけでなく、将来のグランプリ参戦を目指すヤングライダーたちが世界中からスペインGPの舞台に集結。地元勢に加え、21ヶ国から72人の外国籍ライダーたちがエントリーした。

Moto3™クラスは、57人がエントリー。地元出身の21人に加え、13ヶ国:イタリア(5人)、フランス(4)、イギリス(4)、ドイツ(4)、日本(4)、オランダ(3)、ベルギー(3)、ベネズエラ(2)、マレーシア(2)、オーストラリア(2)、アルゼンチン(1)、オーストリア(1)、アンドラ(1)から36人が参戦を予定。

タイトル争いは上位7人。前戦バレンシア大会でポイントリーダーに飛び出したマリア・エレーラに、ランク2位のアレハンドロ・メディナが1ポイント差、マルコス・ラミレスが8ポイント差で追う。

前戦でダブル表彰台を獲得した後にプライベートテストを実施したアドリアン・マルティンは10ポイント差。前戦でダブルウインを達成したファビオ・クアルタラロが12ポイント差。16ポイント差のホルヘ・ナバーロと20ポイント差のブライアン・ステウテンにも数字上では、逆転の可能性が残されている。

タイトル争いに左右する存在となるのが、来季世界舞台への参戦が決定しているリビオ・ロイ、ガブリエル・ラモス、ジュール・ダニロ、ルカ・グリュンヴァルト、ハフィク・アズミの5人。

後半戦に入って快走を見せるレミー・ガードナーと来季スペイン選手権にフル参戦するルカ・マリーニにも注目が集まる。

日本からは、レギュラーライダーの藤井謙汰と鳥羽蓮に加え、第4戦アルバセテ大会から連続参戦する三原荘紫と前戦に引き続いて鈴木竜生が参戦する。

Moto2™クラスは、26人がエントリー。地元勢の9人に加え、12ヶ国:アルゼンチン(3人)、イギリス(2)、フランス(2)、イタリア(2)、ドイツ(1)、オーストリア(1)、カザフスタン(1)、スイス(1)、スウェーデン(1)、オーストラリア(1)、コロンビア(1)、マレーシア(1)から17人が参戦。

タイトル争いは2人。来季も同選手権に継続参戦するポイントリーダーロマン・ラモスに対して、世界舞台へのフル参戦が決定しているランク2位のアレックス・マリニェラレーナが20ポイント差で追う。

前戦で今季2勝目を飾り、ランク3位が決定したハーフィス・シャハリンと来季世界舞台への復帰を目指すセバスチャン・ポルトに注目。

混合のスーパーストック600クラスには、13人がエントリー。地元勢の11人に加え、イタリアとロシアから2人が参戦。ミケール・ポンスのチャンピオンが決定している。

2レースが開催される最高峰のストック・エクストリーム・クラスは、36人がエントリー。地元勢の19人に加え、9ヶ国:フランス(5人)、オーストラリア(3)、イタリア(2)、イギリス(2)、フィンランド(1)、アメリカ(1)、アルゼンチン(1)、コロンビア(1)、ベネズエラ(1)から17人がエントリー。

タイトル争いは3人。7戦連続して表彰台を連取したポイントリーダーのハビエル・フォーレスに、ランク2位のカルメロ・モラーレスが25ポイント差で追い、前戦で今季初優勝を飾った41ポイント差のイバン・シルバにも数字上では逆転の可能性が残されている。

Tags:
MotoGP, 2013

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