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FIM・CEV・レプソル・インターナショナル・チャンピオンシップ:14歳のフランス人、クアルタラロが逆転でタイトル獲得

FIM・CEV・レプソル・インターナショナル・チャンピオンシップ:14歳のフランス人、クアルタラロが逆転でタイトル獲得

チャンピオンシップのスポンサー、レプソル社かサポートするマルケス兄弟、ペドロサ、リンス、トライアル世界選手権のトニー・ボウ、藤波貴久、さらに、アルバロ・バウティスタ、レジェンドライダーのアンヘル・ニエトらが最終戦ヘレス大会を支援。注目されたMoto3™クラスのタイトル争いは、ポイントリーダーのエレーラが転倒、ランク2位のメディナがメカニカルトラブルで相次いでリタイヤ。ランク5位のクアルタラロが、ポール・トゥ・フィニッシュを決めて、逆転でチャンピオンに輝いた。

CEVスペイン選手権の最終戦ヘレス大会は週末、ヘレス・サーキットで行われ、Moto3™クラスでファビオ・クアルタラロが優勝でタイトルを獲得。Moto2™クラスでは、ロモン・ラマスがチャンピオンに輝いた。

Moto3™クラスは、44人が参戦。前戦で2連勝を飾ったランク5位のクアルタラロは、第3戦スペインGPで2番グリッドを獲得したマーベリック・ビニャーレスの予選タイムを上回る1分47秒100を記録して、2戦連続のポールポジションを獲得すると、序盤から独走して、3連勝を達成。

ポイントリーダーのマリア・エレーラは、5番グリッドから2番手走行中の3ラップ目に転倒。ランク2位のアレハンドラ・メディナは、2番手走行中の10ラップ目にシフトペダルが破損するトラブルでリタイヤしたことから、クアルタラロが12ポイント差を逆転して、タイトルを獲得。外国籍ライダーとしては、2007年のステファン・ブラドル以来のチャンピオンとなった。

ランク3位のマルコス・ラミレスは、9番グリッドからゴールラインで逆転して2位。1ポイント差のランク2位を獲得すれば、アドリアン・マルティンは4番グリッドから3位。7ポイント差のランク3位に進出。

来季世界舞台に進出が決まっているハフィク・アズミは、3番グリッドから2位争いを展開して自己最高位の4位に進出。リビオ・ロイは、14番グリッドから8位。ガブリエル・ラモスは、17番グリッドから11位。ルカ・グリュンヴァルトは、12番グリッドから20位。

来季からスペイン選手権にフル参戦するイタリア選手権ランク2位のルカ・マリーニは、20番グリッドから14位。

4人が参戦した日本勢は、三原荘紫が26番グリッドから18位。鈴木竜生は、34番グリッドから29位。レギュラーライダーの藤井謙汰は、33番グリッドは31位。鳥羽蓮は、予選総合51番手だったことから、2戦連続して決勝レースに進出できなかった。

Moto2™クラスは、24人が参戦。来季世界舞台に進出するポールポジションのアレックス・マリニェラレーナと2番グリッドのハーフィス・シャハリンが優勝争いを展開。マリニェラレーナが今季4勝目を達成すれば、シャハリンが2位。6戦連続7度目の表彰台を獲得。世界舞台への復帰を目指して、前戦から参戦するセバスチャン・ポルトは、3番グリッドから単独走行で3位。初表彰台を獲得した。

20ポイント差のアドバンテージを持つポイントリーダーのラモスは、トップ10以内に進出すれば、チャンピオンとなる条件の中、4番グリッドから5位でフィニッシュ。初めて国内選手権を制した。

最高峰のストック・エクストリーム・クラスは、24人が参戦。25ポイント差のアドバンテージを持つポイントリーダーのファビエル・フォーレスは、2番グリッドから連続2位に進出。開幕から9レース連続の表彰台を獲得して、2010年以来2度目のタイトル獲得に成功。

逆転を狙ったランク2位のカルメロ・モラーレスは、第1レース目でポール・トゥ・フィニッシュを決めたが、第2レース目でトップに飛び出した瞬間に転倒。逆転でのタイトル連覇を逃した。

Tags:
MotoGP, 2013

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