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2013年転倒レポート~ライダー転倒数

2013年転倒レポート~ライダー転倒数

エルナンデェス、トパン・スチプト、グラナドが各クラスで最多の転倒数を記録。マルケスはクラス2番目の最多転倒数を数えたが、決勝レースでの転倒リタイヤはムジェロの1回のみ。ロレンソは決勝レースでの転倒はなかったが、TTアッセンでの転倒による鎖骨骨折が影響した。

ドルナスポーツは、2013年シーズンの『ファイナル・フォールズ・レポート(転倒報告)』を発表。中量級に初参戦したインドネシア人ライダー、ラフィド・トパン・スチプトが年間最多の転倒数を記録した。

最高峰クラスで最多転倒数を記録したのは、ヨニー・エルナンデェス。最高峰クラス1年目の14回からランク1位、3クラス総合ランク2位となる20回に増加。決勝レースでは2回の転倒リタイヤを喫した。

最高峰クラス1年目のマルク・マルケスは、ランク2位となる15回の転倒を記録しながら、決勝レースでは、第5戦イタリアGPの1回のみ。同じく1年目のルーマス・ペセックは12回。決勝レースでは最多の6回、5回のリタイヤを喫した。

最少転倒数を記録したのは、コーリン・エドワーズ。2年連続して僅か2回。参戦を開始した2003年から6度目の最少転倒数を記録すれば、ホルヘ・ロレンソは3回。エドワーズと共に決勝レースでは転倒を喫しなかったが、第7戦TTアッセンのフリー走行2での左鎖骨骨折がタイトル争いに影響した。

昨年最多の転倒数を喫したベン・スピースは、第10戦インディアナポリスGPのフリー走行3で今年2回目の転倒を喫した際に左肩を負傷。昨年第16戦マレーシアGPの決勝レースで15回目の転倒を喫したに負傷した右肩が完治せず、現役からの引退を決断した。

中量級では、ラフィド・トパン・スチプトが最多の26回を記録。決勝レースでも最多となる6回の転倒リタイヤを喫すれば、2010年から3年連続して最多転倒数を記録したアクセル・ポンスは、昨年の24回から17回に減少。ランク2位に後退した。

最少転倒は、ドニ・タタ・プラディタの3回。ドニミケ・エジャーターは、第17戦日本GPの決勝レースで4回目の転倒を喫した際に左肩を脱臼したが、入れ直して、連続ポイント獲得の記録を更新すれば、スコット・レディングは、第16戦オーストラリアGPの公式予選で4回目の転倒を喫して、左手首を骨折。ポイントリーダーから転落すれば、トーマス・ルティも4回の転倒数だったが、オフィシャルテストでの接触転倒で、シーズン序盤の欠場を強いられた。

軽量級では、中量級から転向したエリック・グラナドが最多の19回を記録。決勝レースでは、8戦の転倒リタイヤを喫した。

最少転倒は、ジョナス・フォルガーとアレックス・リンスの2回。最終戦バレンシアGPまでタイトル争いを演じたリンスは、第3戦スペインGPと第17戦日本GPの転倒、ルイス・サロンは最終戦での転倒が影響した。

ライダー転倒数
ラフィド・トパン・スチプト: 26回
ヨニー・エルナンデェス: 20回
エリック・グラナド: 19回
ニッコロ・アントネッリ: 18回
トニー・フィンスターブッシュ: 18回
ニクラス・アジョ: 17回
アクセル・ポンス: 17回
マティア・パシーニ: 16回
スティーブン・オデンダール: 15回
マルク・マルケス: 15回

Tags:
MotoGP, 2013

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