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B.スミス、ウィリアム王子との初対面に緊張

B.スミス、ウィリアム王子との初対面に緊張

最高峰クラス1年目にランク10位に進出したスミスが、ウィリアム王子との初対面と出身地でのスポーツアワードに出席するために、活動の拠点アンドラから一時帰国。オックスフォードシャー出身であることに胸を張った。

モンスター・ヤマハ・テック3のブラドリー・スミスは2日、出身地のイギリス・オックスフォードシャーにて、英国王室のケンブリッジ公爵ウィリアム王子と初対面。オックスフォードシャー・スポーツマン・オブ・ザ・イヤーを受賞した。

最高峰クラス1年目にランク10位に進出。11月28日に23歳の誕生日を迎えた英国人ライダーは、「プリンスに対面するということで、レース前よりも緊張してしまった。彼はクールな性格だけど、すごく存在感がある。ヤマハが準備したスタンドの前で会えたことを誇りに思う。MotoGPのこと、来年のことを訊かれた。数年前にライダーズ・フォー・ヘルスに同行してアフリカに行かれたことがあるから、オフロードバイクに関心を示していた」と、初対面の感想を語った。

出身地オックスフォードシャー州のスポーツアワードにおいて、2013年オックスフォードシャー・スポーツマン・オブ・ザ・イヤーに選出されたことに関しては、「オックスフォードシャーボーイであることが誇り。この発音を決して失わない。育った場所、家族の家がある場所で、このようなプレミアムを受けられるのは、大変名誉なこと。世界中のどこかでレースをするとき、オックスフォードシャーの人たちが僕の後押ししてくれる。そのことを決して忘れない。」

「他にもこの賞に相応しい人がいたと思う。2度目の受賞は、僕だけでなく、MotoGPにとって、モーターサイクルレーシング全般、特にこの数年間で、地元で表彰されたスコット・レディングとチャズ・デェイビスにとっても良いことだ。」

「今年は大きな学習曲線を描いた。2014年に向けて準備が出来ている。地元に戻って、このような賞を与えられたことは、最高峰クラス1年目の完璧な終わり方だ」と、会心の笑みで語った。

Tags:
MotoGP, 2013

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