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ポール・バード・モータースポーツ、第2ライダーにB.パークスを指名

ポール・バード・モータースポーツ、第2ライダーにB.パークスを指名

参戦2年目の2014年に、オープンクラスに参戦するブリティッシュチーム、ポール・バード・モータースポーツのチーム体制が決定。暫定的に継続参戦が決まっていたマイケル・ラバティに加え、第2ライダーに今年の鈴鹿8時間耐久レースに参戦、スーパーバイク世界選手権とスーパースポーツ世界選手権で実績を挙げた豪州出身のブロック・パークスが指名された。

ポール・バード・モータースポーツは11日、最高峰クラス参戦2年目となる2013年に向けて、マイケル・ラバティとブロック・パークスを起用することを発表。オリジナルマシンとアプリリア製のARTを使用する。

参戦1年目にチームが開発したオリジナルマシンで初のフル参戦を果たしたランク25位のラバティは、全18戦中14戦に完走、第3戦スペインGPで唯一のポイント圏内となる13位に進出。「僕たちは沢山のことを学習した。ポールがMotoGPに継続参戦することを決断、そして、プロジェクトの継続に向けて、僕にチャンスを提供してくれたことが嬉しい。」

「参戦2年目は、ものごとが簡単になると言う。目標は学習したことを活かして、僕たちのゲームを高めることだ。クラスは新しいプロダクションバイクが参入して来るから非常にタフとなるだろう。しかし、僕たちの目標は安定してポイントを稼ぐことだ」と、2年目の目標を設定。

第2ライダーに指名されたオーストラリア出身のパークスは、2000年にモリワキ・エンジニアリングから全日本選手権に参戦した後、2001年にワイン・ガードナーが率いるチームからスーパーバイク世界選手権への参戦を開始。2003年にスーパースポーツ世界選手権に転向すると、2004年と2007年にはランク2位を獲得。

2009年は、同チームからスーパーバイク世界選手権に再挑戦。今年はオーストラリア選手権と世界耐久選手権に参戦して、7月には鈴鹿8時間耐久レースで8位に進出していた。

「最初にポール・バートがもう一度彼のチームと一緒に仕事をする機会を提供してくれたことに感謝したい。本当に楽しみだ。これは最高峰クラス。MotoGPでレースをすることは、全てのライダーにとって夢。タフなシーズンになることは覚悟しているけど、僕は準備ができている。早く始めたい」と、古巣からの初挑戦に向けて抱負を語った。

Tags:
MotoGP, 2014, Paul Bird Motorsport

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