2013年転倒レポート~サーキット別転倒数

Wednesday, 27 November 2013

2013年は、2012年に続いて、フランスGPの開催地ルマンで最多の転倒数を記録。カタルーニャ・サーキットが近年最多の55回を記録すれば、インディアナポリスが過去最小の37回に減少した。

ドルナスポーツは、2013年シーズンの『ファイナル・フォールズ・レポート(転倒報告)』を発表。第4戦フランスGPの開催地、ルマンが2年連続して年間最多の転倒数を記録した。

毎年天候の影響を受けて転倒が多発するルマンは、今年もウェットレースとなったが、3日間で68回。昨年3日間連続の雨により、史上最多4番目となる93回から大きく減少した。

転倒が増加したのは、カタルーニャ・サーキット。昨年の35回から20回増加の55回。ザクセンリンクは42回から61回に増えたが、2大会ともドライコンディションだった。

転倒が減少したのは、モーターランド・アラゴン。昨年の68回から28回減少の40回。

トラックを全面舗装したフィリップアイランドは、転倒数が若干増加した。

サーキット別転倒数
ルマン: 68回 (2009年96回/2010年42回/2011年47回/2012年93回)
ミサノ: 66回 (2009年21回/2010年36回/2011年38回/2012年70回)
ザクセンリンク: 61回 (2009年63回/2010年58回/2011年51回/2012年42回)
カタルーニャ: 55回 (2009年25回/2010年46回/2011年54回/2012年35回)
フィリップアイランド: 55回 (2009年43回/2010年46回/2011年50回/2012年49回)
ヘレス: 53回 (2009年24回/2010年45回/2011年71回/2012年59回)
セパン: 53回 (2009年41回/2010年40回/2011年71回/2012年49回)
アッセン: 52回 (2009年42回/2010年37回/2011年78回/2012年48回)
ブルノ: 66回 (2009年37回/2010年49回/2011年54回/2012年55回)
バレンシア: 50回 (2009年40回/2010年21回/2011年69回/2012年54回)
シルバーストン: 50回 (2010年42回/2011年49回/2012年47回)
オースティン: 46回
ムジェロ: 42回 (2009年20回/2010年43回/2011年25回/2012年50回)
アラゴン: 40回 (2010年43回/2011年31回/2012年68回)
もてぎ: 38回 (2009年38回/2010年38回/2011年45回/2012年55回)
インディアナポリス: 50回 (2009年45回/2010年70回/2011年45回/2012年45回)
ロサイル: 34回 (2009年13回/2010年31回/2011年37回/2012年32回)
ラグナセカ: 11回 (2009年14回/2010年8回/2011年11回/2012年14回)

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