2013年転倒レポート~コーナー別転倒数

Thursday, 28 November 2013

昨年35回の転倒数を記録したカタルーニャ・サーキットは、今年20回増加の55回を記録。特にバックストレートエンドの10コーナーで8回から28回に急増。最多転倒数を記録したルマンでは、シケインとヘアピンで転倒が多発した。

ドルナスポーツは、2013年シーズンの『ファイナル・フォールズ・レポート(転倒報告)』を発表。第6戦カタルーニャGPの開催地カタルーニャ・サーキットの10コーナーで年間最多の転倒数を記録した。

今年55回の転倒数を記録したカタルーニャ・サーキット。クルバ・ラ・カイシャと呼ばれるバックストレートエンドの10コーナーで、Moto3™クラス決勝レースの1ラップ目に発生した多重クラッシュをはじめ、3クラスの決勝レースで15回の転倒を記録。3日間で28回を記録して、2012年の8回、2011年の7回、2010年の12回、2009年の10回を大きく上回った。

サーキット別で年間最多となる68回の転倒を記録したルマンでは、最初のシケインとなる3コーナーとヘアピンの7コーナーでそれぞれ18回の転倒を記録。毎年2桁台の転倒が多発している。

コーナー別転倒数
カタルーニャ – 10コーナー: 28回
ルマン – 3コーナー: 18回
ルマン – 7コーナー: 18回
ザクセンリンク – 1コーナー: 14回
ザクセンリンク – 3コーナー: 14回
シルバーストン – 12コーナー: 13回
セパン - 15コーナー: 13回
フィリップアイランド – 6コーナー: 13回
ヘレス – 2コーナー: 11回
ミサノ – 4コーナー: 10回
ミサノ – 8コーナー: 10回
オースティン – 1コーナー: 10回

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