A.バウティスタ、ホンダ勢のベストグリッドに進出

Saturday, 24 August 2013

アメリカ連戦で好走を見せたバウティスタが、渾身のタイムアタックで、最高峰クラスに進出してから初めてサーキットベストラップを更新。逆転で2度目のポールポジションを逃したが、今季初めてホンダ勢のベストグリッドに進出した。

ゴー&ファン・ホンダ・グレシーニのアルバロ・バウティスタは、第11戦チェコGPの公式予選2で2番時計を記録。第9戦アメリカGP以来今季2度目、最高峰クラスで通算4度目の1列目を獲得した。

アメリカ2連戦で4位争いを展開して、欧州に戻って来ると、フリー走行1から6番手、8番手、6番手、7番手に進出。タイムアタックでは、3ラップ目にマルク・マルケスを追走すると、サーキットベストラップ(1分55秒799)を更新する1分55秒754を刻み、カル・クラッチローに逆転を許したが、今季2度目の1列目を獲得。今季初めてホンダ勢のベストグリッドに進出した。

「僕たちのパフォーマンスがすごく嬉しい。午前のプラクティスでセッティングが良くなり、リアのグリップが良くなった。レースリズムは中古タイヤで良い。新品タイヤを活かすことができた。」

「あとは、グッドなスタートを切って、可能な限り上位で走ることだけだ。今日はバイクの上ですごく快適だった。明日も同じような感触を持って、タイヤが消耗したときに、リズムを維持したい」と、上位進出への抱負を語った。

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