A.バウティスタ、ショーワとの二人三脚で新たな解決策を模索

Wednesday, 8 May 2013

ホームレースで6番グリッドから6位に進出したバウティスタは、オフィシャルテストでも6番手だったが、新たな解決策を模索して、将来に向けて自信となる成果が上げられたことを強調した。

ゴー&ファン・ホンダ・グレシーニのアルバロ・バウティスタは、第3戦スペインGPの決勝レースで、6番グリッドから6位に進出。オフィシャルテストでも6番手だったが、次戦フランスGPに向けて、新たな解決策を模索して、十分な手応えを得られたことを説明した。

ランク6位でホームグランプリを迎え、初日総合6番手発進すると、公式予選2で今季最高位となる6番手に進出。決勝レースでは、今季初の2列目から終盤までカル・クラッチローとの5位争いを展開。3日間続けて問題となったリアのグリップ不足に加えて、思うようにアクセルが開けられないフロントの問題が出てしまったが、今季の最高位タイ、2年連続の6番手に進出。

翌日のオフィシャルテストでは、ショーワのエンジニアたちと二人三脚でフロントとリアのサスペンションをテスト。1分40秒台を23回、1分39秒台を6回記録して、0.633秒差の6番手。公式予選2で記録したラップタイムを0.052秒更新した。

「フロントとリアの新たな解決策を試した興味深い1日となった。新しいフォークを使用して、幾つか良いことが見つかったけど、仕事を続ける必要がある。現時点では、現在使用しているフォークの方が、パフォーマンスが良いけど、今回使用したフォークは、将来に向けて基本的な詳細で興味深い。」

「週末の問題だったリアに関しては、ポジティブなセッティングが見つかった。今日は週末よりも速く走れ、ベストタイムをマークした。中古タイヤでのリズムも良かった。」

「ショーワと一緒にリアの開発に向けて情報を収集したから、素晴らしい仕事となった。フロントとリアのパフォーマンスが良くなることは確かだから、ルマンに自信がある」と、手応え十分の成果が得られたことを説明した。

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