青山博一、検査を受けてセパンに出発

Wednesday, 30 January 2013

左手首骨折後、マグネット療法に集中していた青山が、改め精密検査を受け、回復具合を確認。ECUテストとオフィシャルテストに参加するため、31日にバルセロナを出発して、マレーシアに向かうことになった。

アビンティア・レーシングの青山博一は29日、モトクロスを使用したトレーニング中に骨折した左手首の精密検査を受けるため、バルセロナ市内の病院を訪問。予定通りに、オフィシャルテストに参加するため、マレーシアに出発する。

最高峰クラス復帰に向けて、活動の拠点であるバルセロナでフィジカルトレーニングに専念していたが、18日にモトクロス・トレーニング中に転倒を喫した際に、左手首を骨折。患部をギブスで固定していた。

この日は回復具合を確認するため、市内の病院を訪れると、腫れが引き、手首を動かせることを確認。ギブスを外すことになったが、診断を担当したチャビエル・ミル医師からは、テストまではあまり動かさないように指示を受けた。

青山は、2月5日からセパン・インターナショナル・サーキットで開催されるオフィシャルテストを前に、3日からのECUテストに参加するため、31日にマレーシアに向けて出発。その際に回復具合を改めて確認する。

TAGS 2013

ビデオ:

See all videos for this event

フォトギャラリー:

Open more news

最新ニュース

  • MotoGP™
  • Moto2™
  • Moto3™
Advertising