プライベートテスト:M.マルケスが2014年型プロトタイプマシンをテスト

Aragon Test Day 3
Thursday, 20 June 2013

モーターランド・アラゴンにレプソル・ホンダとスズキが延滞。好天候に恵まれた中、マルケスは2014年型のプロトタイプマシンをシェイクダウンさせれば、ド・プニエが一気にラップタイムを伸ばした。

ホンダとスズキの合同テスト最終日は20日、モーターランド・アラゴンで行われ、マルク・マルケスとランディ・ド・プニエがテストプログラムを順調に進めた。

朝から好天候に恵まれた気温21時、路面温度39度のドライコンディションの中、レプソル・ホンダのマルケスは、第14戦アラゴンGPの開催地に延滞して、今季使用するホンダRC213Vのセットアップ、ホンダとオーリンズのニューパーツ、ブリヂストンのニュータイヤをテスト。60ラップを周回すると、ダニ・ペドロサとステファン・ブラドルが今回のテストでシェイクダウンさせた2014年型のプロトタイプマシンに乗り換えて13ラップを周回。エンジニアたちに第一印象を与えた。

2015年からの復帰が決定したスズキは、青木宣篤が昨日に続いて挙動を確認した後、テストライダーのド・プニエがテストを開始。初日(1分50秒860)から一気に1.33秒伸ばして、1分49秒53を記録。今後は、ツインリンクもてぎ、ミサノ、ムジェロでテストを継続する。

M.マルケス: 1分48秒496
R.ドプニエ: 1分49秒530

サーキットレコードラップ: 1分49秒046 (2011年-C.ストーナー)
サーキットベストラップ: 1分48秒451 (2011年-C.ストーナー)
2012年ポールポジション: 1分49秒404 (J.ロレンソ)
2012年ファーステストラップ: 1分49秒109 (D.ペドロサ)

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