アルギニャーノ-ギネス・レーシング、スピードアップを選択

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Wednesday, 23 January 2013

参戦2年目に向けて、12月の4メーカーの比較テストを実施したアルギニャーノ-ギネス・レーシングは、元アプリリアのエンジニアたちが製造したスピードアップを使用することを選択した。

グランプリ参戦2年目を迎えるアルギニャーノ-ギネス・レーシングは23日、スピードアップを使用することを発表。アルベルト・モンカヨとスティーブン・オデンダールが2月のオフィシャルテストでシェイクダウンを行う。

昨年12月4日から2日間、スペイン南部のアルメリア・サーキットにて、中量級に転向するモンカヨが、今季使用したAJRをはじめ、インモテック、スピードアップ、シューターの乗り比べを実施。

テストプログラムの都合上、スピードアップでの走行距離が最も短かったが、最速ラップを記録。昨年の実績が証明するようにベースがしっかりしていること、開発プログラムが優れていること、スピードアップのユーザーたちが特性を活かして好走を見せていることから、元アプリリアのエンジニアたちが製造したマシンを選択した。

スパニッシュチームは、2月12日からバレンシアのリカルド・トルモで開催されるオフィシャルテストに向けて、準備を進めている。

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