エリアス&ブルセンス・アビンティ、双方合意で契約解除

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Tuesday, 10 September 2013

熱望していたカレックスを走らせていたエリアスだったが、チームとの合意の上で契約を解除。スーパーバイク世界選手権に転向することを決断すれば、代役には、9日に24歳の誕生日を迎えたアルゼンチン出身のイトゥリオスが指名された。

ブルセンス・アビンティは9日、トニ・エリアスとの間で、契約を解除することに合意。今週末の第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPからアルゼンチ出身のエセキエル・イトゥリオスが代役に指名された。

2010年にモリワキを走らせて初代Moto2クラス王者に輝いた後、1年間の最高峰クラス参戦から昨年中量級に復帰した30歳のスペイン人ライダーだったが、前半戦終了後、シューターを使用するマプフレ・アスパル・チームと合意して契約解除。今季は希望していたカレックスを走らせていたが、11戦中6戦でポイント圏内に進出。最高位は第3戦スペインGPの9位に止まり、ランク18位。期待していた成績を収めることができなかったことから、双方の合意により、2年連続して、契約を解除した。

エリアスの代役に指名されたのは、スーパーモタードから転向して、今季からスペイン選手権Moto2クラスにフル参戦するイトゥリオス。9戦中5レースが終了して、ランク13位に位置。今季末までの残り6戦に挑戦する。

チームは、第10戦インディアナポリスGP後に成績不振のカイル・スミスを解雇。代役に指名したダニエル・リバスは、第12戦イギリスGPのウォームアップ走行で多重クラッシュを引き起こして、左鎖骨を骨折。肺にも問題があることから、代役として、スペイン選手権ランク2位のアレハンドロ・マリニェラレーナを召集する。

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