A.バウティスタが転倒で左手指を骨折

Bautista ends Sunday early after crash
Sunday, 24 March 2013

ショーワのエンジニアたちと二人三脚でサスペンションのテストプログラムを継続していたバウティスタだったが、ハードクラッシュで左手指を骨折。最終日は、クリニカモービルの医師たちと相談して、テストの継続を決断する。

ゴー&ファン・ホンダ・グレシーニのアルバロ・バウティスタは、ヘレス・サーキットで開催中のオフィシャルテスト2日目に転倒を喫した際に、左手の薬指と小指を骨折した。

初日13番手だった後、2日目は1分40秒台を3回記録して、1.161秒差の6番手に浮上したが、15時45分前後、36ラップ目の5コーナーでハードクラッシュを喫したことから、救急車でメディカルセンターに搬送。隣接するクリニカモービルでレントゲン検査を受けた結果、左手薬指と小指の亀裂骨折を確認したが、明日の3日目、最終日には走行を継続する予定。

「ショーワのサスペンションの良い仕事をしていたから、転びたくなかった。新しい解決策は成功だったけど、転倒で予定していた仕事を継続できなかった。残念だけど、転倒後に雨が降り始めたから、いずれにしても、仕事を中断することになり、それが慰めとなる。」

「不運にも左手の指を骨折して、右膝を捻挫した。明日の朝、クリニカモービルの医師たちと相談して、テストを継続するか決断する」と、検査後に転倒を振り返った。

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