ブリヂスントンタイヤが良好に作動、3戦連続でタイムを次々に更新

Wednesday, 4 September 2013

ブリヂストンが後半戦の3連戦、インディアナポリス、ブルノ、シルバーストンに準備したタイヤが非常に良好に作動したことを証明。総レースタイム、サーキットレコードラップ、サーキットベストラップが次々に更新された。

MotoGP™クラスのタイヤサプライヤー、ブリヂストンは、シルバーストン・サーキットで開催された第12戦イギリスGPに投入されたタイヤが、高水準で安定したパフォーマンスを発揮。第10戦インディアナポリスGPからの3連戦で良好に作動したことが確認された。

後半戦の開幕となった第10戦インディアナポリスGPと翌週の第11戦チェコGPで、連続してサーキットレコードとサーキットベストラップを更新。昨年から気象状況、路面コンディションが異なるが、総レースタイムも短縮され、準備されたタイヤが良好に作動したことを証明。

今大会は、フロントにソフトとミディアム、リアに左右非対称のソフト、ミディアムソフト、ミディアムを準備。

公式予選2で、2011年にケーシー・ストーナーが800ccマシンで樹立したサーキットベストラップ(2分02秒020)を上位4人が更新。

ドライコンディションで穏やかな気候に恵まれた決勝レースでは、フロント、リア共にタイヤ選択が多様となると、リアタイヤは、多くのライダーたちが柔らかめ選択を装着したが、上位4人は硬めの選択肢。フロントタイヤは、23人中16人が硬め選択肢を装着。20ラップの周回数で、昨年の総レースタイムを24秒短縮。平均して1周あたり1秒以上を上回った。

モータースポーツタイヤ開発チーフエンジニアの東雅雄は、「予想通り、レースでのタイヤの組み合わせは様々でしたが、どのタイヤもパフォーマンスは良好で、序盤からペースが速く、ラップレコードも更新されました。レースペースは平均すると昨年よりも周回あたり1秒速く、全20周のラップタイムも高水準で安定していました」と、総括した。

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