B.スターリング、興奮の最高峰クラス初挑戦へ

Friday, 11 January 2013

スーパーストック1000で頭角を現した豪州出身のスターリングは、幼年期からの夢だった初のグランプリ参戦、初のCRT挑戦に向けて、抱負を語った。

ゴー・アンド・ファン・ホンダ・グレシーニから最高峰クラスに初参戦するオーストラリア出身の25歳、ブライアン・スターリングは、ホンダエンジンを搭載したFTRを駆けてCRT勢に初挑戦する抱負を語った。

新たな冒険が待ちきれないのでは?
その通り。全てが夢に見ていたこと。長くレース活動をしてきて、ここまでの道のりは長かった。グランプリをいつも観ていて、幼いときからずっとそこで走ることを夢に見ていたから、これは最高の機会だ。とても嬉しい。

合意の経緯は?
チームが接触して来てくれ、そこから交渉が始まった。2013年にグランプリに参戦できるとは思ってもいなかったから、スーパーバイクの幾つかのカテゴリーで参戦する可能性を探していた。そのときに、ノーと言うことができないこの機会が浮上した。

CRTを含めて、2012年シーズンを観戦したか?
もちろん。世界で最も重要なカテゴリーだ。スーパーバイクに参戦している全てのライダーたちは、MotoGPの動向を把握していると思う。僕は特に同胞のケーシーに注目していた。

CRTをどう思う?
決定的に、グッドなコンセプトで、僕のようなライダーの参戦機会が許可されることを証明した。将来のことを予言できないし、どのように進展するか分からないけど、このスポーツにおいて、コストダウンという解決策を模索しなければいけないし、それを回避することはできないと思う。CRTのアイデアを継続することが決まれば、僕が決断することではないけど、唯一心配するのは、CRTのカテゴリーにおいて戦闘的なバイクが持てるかどうか。僕は良い仕事をする能力がある。

チームとバイクのことを把握しているかい?
2011年にスーパースポーツ世界選手権で一緒だったエンジニアのリカルドともう一度一緒に働くことができるから、とても幸運だと感じる。パドックの多くの他の人たちを知らないから、目を開けないと。

実際、MotoGPのことは、テレビで観たことしか知らない。チームと話しをして、プレシーズンに幾つか改良されたことが届くことを知っている。他のことは初心者同様。初テストを迎え、全てを理解し始めたい。

昨季参戦したスーパーストック1000により、幾つかのサーキットを把握している。この経験を活かさなければいけないだろう。
イエス。把握しているのは、だいたい50%ぐらい。他のサーキットを知りたい。簡単なことではない。この先にやるべき仕事があり、僕自身がどこに入り込んだのか理解している。素早くフィーリングを見つけて、シーズン終盤にストロングになれるように成長したい。

新規参戦のライダーたちは、時々ブリヂストンタイヤやカーボンブレーキへの順応に苦労するけど、何が一番難しいと思う?
沢山のことがある。通常1年間に消化する約2倍のレース数があり、1レースが約2倍の走行距離だ。バイクに関しては、もしかしたら、最も大きく異なるのはタイヤかもしれない。もしかしたら、それが最も刺激的な仕事かもしれない。

キャリアで最もタフなシーズンに向けて、フィジカルトレーニングのメニューを変更する予定か?
イエス。ロングレースに向けて幾つかのトレーニング方法を探し始めたところ。トレーニングに時間を費やすことを決断して、トラックに飛び出す瞬間に向けて、しっかり準備を整えたい。もちろん、初めての体験だけど、この挑戦に向けて順応しなければいけないと思う。

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