COTA、全米で4番目のグランプリ開催地

Monday, 15 April 2013

デイトナ、ラグナセカ、インディアナポリスに続き、全米大陸で4つ目のグランプリ開催地に指名されたサーキット・オブ・ジ・アメリカで初開催。通算22戦目を迎える。

全米で初めてグランプリが開催されたのは、1964年。フロリダ州のデイトナビーチに位置するオーバルトラック、デイトナ・インターナショナル・スピードウェイで、デイトナ200マイルレースと併催する形で実施された。

デイトナで2年間開催された後、22年間のブレイクを経て、1988年にカルフォルニア州のモントレー郊外に位置するラグナセカでグランプリが復帰。6年間連続開催された。

2005年、10年ぶりにマツダ・レースウェイ・ラグナセカ(マツダ社が2001年から2016年までの命名権を所有)すると、2008年からは、インディアナ州の州都インディアナポリスに位置するインディアナポリス・モーター・スピードウェイでの開催が始まった。

65年目を迎えたチャンピオンシップは、初めて全米大陸で3つのグランプリを開催する。

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