カルディオンAB、プラハの歴史的な寺院で発表会

Monday, 28 January 2013

チェコ、そして東欧を代表するチームとして最高峰クラスに参戦するカルディオンABが今年も首都のプラハで発表会を実施。最高峰クラス3年目を迎えるアブラハムが、ブルーとホワイトを基調としたアプリリア製のCRTマシン、ARTで登場した。

カルディオン・AB・モーターレーシングは25日、チェコの首都プラハ市内にある歴史的なサクレクール寺院で、2013年体制を発表。カレル・アブラハムがアプリリア製のCRTマシン、ARTで登場した。

最高峰クラス3年目を迎える23歳のアブラハムは、昨年11月のオフィシャルテストでドゥカティ・デスモセディチGP12からの乗り換えを実施。「バイクはデザインで走るものではないけど、今年のデザインに感動する。完璧に近づいている気分だ。トラックで完璧なレベルに到達することを期待する。目標はCRT勢のベストライダーの1人になることだ。」

「シーズン中には、CRTとプロトタイプのギャップが解消される幾つかのサーキットであり、そこでプロトタイプとレースをする機会があると思う。バレンシアでは、特にコーナリングのパフォーマンスでグッドなフィーリングがあった。今後はエンジンの改良が必要で、セパンが待ちきれない」と、抱負を語った。

チームマネージャーのカレル・アブラハム・シニアは、「ARTはCRTのベストマシンの1台。プロトタイプからの移行は後退ではなく、サイドステップとなるでしょう。CRTはプロトタイプに匹敵できると思います。その上、新たな予選方式により、見応えが増すでしょう」と、期待感を語った。

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