ケータハムがMoto2™クラスへの参入を発表

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Tuesday, 15 October 2013

F1に参戦するケータハム・グループが、来季から中量級に参戦するチームを発表。最初の2年間は、テクニカルパートナーを結んだシューター製の車体を使用。第1ライダーには、全米王者のヘリンを指名。第2ライダーは近日中に発表する。

ケータハム・グループは13日、第15戦マレーシアGPの開催地、セパン・インターナショナル・サーキットで、Moto2™クラスへの参戦に向けて、チームを結成したことを発表。2014年から2年間は、シューター製のマシンを使用。将来の最高峰クラス進出を目標に、参戦3年目からはオリジナルマシンを投入する。

英国の自動車メーカー、ケータハム・グループの共同会長、ダト・カマルディン・ビン・メラヌンは、「地元のセパンで、Moto2™クラスへの参入を発表できることが大変嬉しいです。エアアジアを通じて、(CEO最高経営責任者の)トニ・フェルナンデェスと私は、長年に渡ってモーターサイクルに情熱を持ち、ケータハム・グループとして、自分たちのチームを結成することは、自然の流れでした。」

「我々の最初のライダーは、ジョショ・ヘリンです。大変才能があり、AMA全米スーパーバイク選手権のチャンピオンとして、チームに加わります。2014年と2015年に設定する野心的な目標を達成するために、我々の信念を共有します。同様にズルファミ・カイルディンへの支援を継続します。」

「シューター・レーシング・テクノロジーとの間で、シャーシの供給に関して合意しました。これは実利的な動きであり、実績のあるデザインと実証済みの製造にアクセスすることが可能となることから、初日から最高のパートナーとして、我々のチームを構築することが許されます」と、プロジェクトの概要を説明。

1人目のライダーに指名されたのは、参戦2年目のAMA全米スーパーバイク選手権で初タイトルを獲得したカリフォルニア州グレンデール出身の23歳、ジョシュ・ヘリン。

「このチャンスに興奮。チャンピオンシップへの参戦は幼い頃から夢。ここにいることが非現実的だ。ここに来るまでに懸命にトレーニングを積んで来た。非常に競争力が高いカテゴリーで、ビックなリザルトの獲得に向けて闘う準備がある」と、意気込みを語った。

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