C.クラッチロー、来季のドゥカティ移籍を語る

Crutchlow on moving to Ducati Team
Thursday, 15 August 2013

前半戦に来季の就任に関して注目が集まったクラッチローが、ドゥカティ入りを表明した後、初めて公式の場に現れ、移籍を決断したことを喜び、後半戦に向けて、レースに集中する意向を強調した。

モンスター・ヤマハ・テック3のカル・クラッチローは15日、第10戦インディアナポリスGPのプレスカンファレンスに出席。8月2日に発表したドゥカティへの移籍に関して、来季の決断を喜びながら、チームからの離脱が辛いことを明かした。

「ラグナセカの後、アメリカに滞在して休暇を取ることを決めたけど、最初の1週間はあまり休めなかった。その後、来季ドゥカティから走ることを発表した。本当に嬉しい。残りのシーズンに集中することができる。楽しみだ」と、来季の就任先が決まり、晴々した表情で説明した。

「常に賛否両論がある。(チームマネージャーの)エルベ・ポンチャラルに決断を伝えることが一番難しかった。感動的な電話だった。難しい決断だったけど、将来が決まって嬉しい。これからはテック3と一緒にやるべきことに集中する。」

「進歩することが沢山あると思う。速いことはポジティブだけど、それ以外のことは何も知らない。僕のライディングに上手く合うか分からないから、これ以上のことは何も言えない。他のライダーに関しても発言するつもりはない。バレンティーノ、アンドレア、ニッキーのことも。走る時に何が起きるのか分からない。当然、改善の余地はあるけど、そのことに関して言及することは時期尚早だ。」

「僕が走っているヤマハ、そしてチームは最高だ。離脱する決断は難しかったけど、契約に関しては、すごく良いものが提示されたと思う。周囲の人たちとエルベと相談した。選択は難しくなかったけど、チームからの離脱は難しい」と、心境を語った。

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