C.クラッチローが41戦目で初のPPを奪取

Crutchlow reaction first pole
Friday, 28 June 2013

英国人ライダーとしては、12年ぶりにポールポジションを獲得したクラッチローは、ロレンソが負傷欠場したことから、正真正銘のトップグリッドでないと心境を明かした。

モンスター・ヤマハ・テック3のカル・クラッチローは、第7戦TTアッセンの公式予選2で1番時計を記録。キャリア通算41戦目で初のポールポジションを奪取することに成功した。

初日総合2番手発進した後、フリー走行3で6番手、フリー走行4で3番手。公式予選2で最終ラップに逆転の1番時計を記録。「当然、このポジションに嬉しいけど、正真正銘のポールポジションではない。」

「ホルヘ・ロレンソが不在だ。彼とバトルがしたかった。彼が戻って来た時にポールポジションを獲得でき、シーズンが進んで優勝ができることを期待する。僕たちは良い仕事をした。」

「実際のところ、今週末は難しくなっている。フリー走行4に喜べない。もう少しバイクが安定して、セッティングが詰まれば、速く走らない理由はない。明日のレースが待ちきれない」と、振り返った。

サテライトチームに所属するライダーが、ポールポジションを獲得したのは、昨年6月の第6戦イギリスGP(アルバロ・バウティスタ)以来。ヤマハのサテライトライダーとしては、2010年8月の第11戦インディアナポリスGP(ベン・スピース)以来。

英国人ライダーとしては、ジェリミー・マクウィリアムがプロトンKRで最速ラップをマークした2002年10月の第15戦オーストラリアGP以来となった。

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