C.クラッチローが自己最高位タイの2番グリッドを獲得

Crutchlow to threaten from second on grid
Saturday, 6 April 2013

プレシーズン中に2012年型M1のセッティングを磨き上げることに専念したクラッチローが、ヤマハとホンダのファクトリーマシンに対抗するために、ライディングスタイルを工夫。フリー走行4で1番時計を記録した後、公式予選で自己最高位タイの2番グリッドを獲得した。

モンスター・ヤマハ・テック3のカル・クラッチローは、開幕戦カタールGPの公式予選2で2番時計を記録。2年連続して、シーズンのオープニングレースで1列目から決勝レースを迎える。

ヘレス・サーキットで開催された今年3度目のオフィシャルテストで総合1番手に進出した後、昨年3番グリッドから4位を獲得したトラックに戻って来ると、フリー走行1から2番手、4番手、3番手に進出。フリー走行4で1分56秒台を3回、1分55秒台を2回記録して1番時計を記録すると、公式予選2のタイムアタックで0.202秒差に接近。昨年9月の第12戦チェコGP以来となる自己最高位タイの2番グリッドを獲得した。

「予選の走行時間がもっと短ければ良かった。もし短ければ、僕がトップだった!とにかく、嬉しい。僕たちはグッドな仕事をした。チームは週末良い仕事をした。」

「ギャップを詰めるために、いつもとは少し異なる走り方をしているから、幾つかの分野を見つける必要があり、そのことを考え続ける。今夜はデータを確認して、明日のウォームアップ走行でもう一度トライしよう。」

「明日はビックなバトルになることを期待する。上位にチャレンジする6人のライダーがいることは確か。もしかしたら、7人が優勝する能力がある。混戦のレースになるだろう」と、決勝レースの展開を予想した。

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