グランプリ・コミッションがタイヤ問題の対策に着手

Saturday, 19 October 2013

グランプリ・コミッションが、ライダーの安全を最優先に考慮して、タイヤ問題を解決するために、競技面と技術面の新たな規定を即時施行すること決定した。

FIM国際モーターサイクリズム連盟は19日、グランプリ・コミッションがレースディレクションに対して、プラクティスの距離を変更できる権限を認可したことを発表。タイヤの使用に関して、新たな規定を即時施行することも決定した。

スポーティングレギュレーション (即時施行)
現行、レースディレクションは、レース距離を変更する唯一の管轄機関。この権限は、規則で定義されたレース以外の最短及び最長の距離においても変更できるように、レースディレクションの認可を拡大させた。

テクニカルレギュレーション (即時施行)
最近、チーム及びライダーは、タイヤ圧の問題に関して、オフィシャルタイヤサプライヤーからの勧告を無視。これはライダーの安全に影響を与えるタイヤの異常劣化につながっている疑いがもたれる。

今回承認された新たな規定により、チームとライダーはタイヤの使用に関して、オフィシャルタイヤサプライヤーと協議の上、テクニカルディレクター及び主催者によって合意したパラメータに従うことが強要されることになった。

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