ドゥカティ、ラボラトリーマシンの方向性を確認

Wednesday, 8 May 2013

プロジェクトディレクターのシアバッティは、開発中のデスモセディチGP13を評価。実戦の舞台で開発の方向性が正しいことを確認。オフィシャルテストでヘイデンとドビツィオーソのフィードバックを収集した。

(写真左が現行型マシン、右がラボラトリーマシン)

ドゥカティ・コルセは、ヘレス・サーキットで開催された第3戦スペインGPとオフィシャルテストで、開発中のデスモセディチGP13を投入。テストライダーのミケーレ・ピロが実戦でデータを収集した後、ファクトリーライダーのアンドレア・ドビツィオーソとニッキー・ヘイデンが初試乗した。

プロジェクトディレクターのパオロ・シアバッティは、「ご存知のように、ピロが日曜に走りました。現在、我々はデータを検証しています。当然、現在は開発の第一段階にあり、戦闘力のあるバイクに仕上げるまでには、長い工程が控えていますが、今回収集した最初のデータにより、正しい方向にあることを確認しました。」

「コーナーの進入が改良されました。コーナリングのスピードも良くなりましたが、仕事の継続が必要な分野があります。そして、月曜に速く走れたニッキーとドビのフィードバックが、今回確認したデータに加わります。明日火曜にムジェロでテストを継続します」と、開発が順調に進んでいることを肯定した。

ドゥカティ・コルセは、第4戦フランスGPの負傷代役が決定したピロと、もう1人のテストライダー、フランコ・バッタイニが7日と来週にホームトラックのムジェロ・サーキットでプライベートテストを実施する。

フォトギャラリー:

Open more news

最新ニュース

  • MotoGP™
  • Moto2™
  • Moto3™
続きを読む »
Advertising